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i-dle、ワールドツアー『Syncopation』マカオ公演が全席完売

i-dleの2026年ワールドツアーSyncopationマカオ公演が、8月29日にGalaxy Arenaで開催される予定で、チケット販売開始後に全席完売した。

i-dle、ワールドツアー『Syncopation』マカオ公演が全席完売
i-dle。画像提供: Cube Entertainment
i-dleのワールドツアー、マカオ公演が全席完売した。複数の報道で共通して確認されている要点は、8月29日にマカオのGalaxy Arenaで開催される「2026 i-dle WORLD TOUR [Syncopation] IN MACAU」がチケット販売開始後に完売し、この公演が今年のワールドツアーの最終公演として紹介されているという点だ。

i-dleは8月29日、マカオのGalaxy Arenaで「2026 i-dle WORLD TOUR [Syncopation] IN MACAU」を開催する。所属事務所Cube Entertainmentによると、同公演はファンクラブ先行販売と一般販売を経た後、7月16日に全席完売した。マカオ公演は、すでに発表されていたワールドツアーの流れの中で追加された日程で、複数のメディアはこれをツアーの締めくくりとなるステージとして説明している。

今回の完売は、単一公演のチケット販売結果としてだけでなく、i-dleが中華圏の公演市場で築いてきた勢いと合わせて読む必要がある。i-dleは3月、K-POPガールグループとして初めて台北ドームに入場し、この公演も全席完売したと報じられた。6月の香港Kai Tak Stadium公演では、2日間で約8万人に近い観客を動員したという説明も続いた。マカオ公演の完売は、このツアーの流れが特定の地域にとどまらず続いているという点で意味がある。

マカオ公演は7月15日にファンクラブ先行販売が始まり、16日に一般販売が行われた。その後、全席完売の知らせが伝えられ、公演への需要が確認された。ただし、完売がそのまま公演の実際の評価を意味するわけではない。セットリスト、現場の反応、公演の完成度は、8月の公演後に確認する必要がある。

今回のワールドツアーはソウルを皮切りに、台北、バンコク、メルボルン、シドニー、シンガポール、横浜、香港などへ続いた。報道によると、i-dleはメンバー別のソロステージ、ツアー先行公開曲「Crow」、都市別のアンコールカバー曲などを構成に含めてきた。マカオ公演でも同じ構成が維持されるのか、あるいは最終公演に合わせた変更が加えられるのかは、まだ公開されていない。

i-dleの最近のアルバム活動も、今回のツアー報道であわせて言及されている。グループは7月6日に9thミニアルバム「We made」を発売し、タイトル曲「Gimme Dat Love」で活動中だ。一部報道は、韓国国内外のチャート、YouTubeトレンド、中国の音楽プラットフォームでの順位も紹介した。ただし、チャート数値は集計基準や時点によって変わるため、今回の記事ではマカオ公演が完売したという確認済みの事実を中心に置くのがより適切だ。

i-dleはマカオ公演に先立ち、7月31日現地時間に米シカゴで開かれる音楽フェスティバル「Lollapalooza」にも出演する予定だ。現在確認できる日程は、Lollapalooza出演と8月のマカオ公演である。今回の完売は、i-dleのワールドツアーが最終日程まで観客需要を維持していることを示す指標のひとつとして見ることができる。