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TXTヨンジュン、「Ice Cream」パフォーマンス映像公開 ソロカムバックの勢いを継続

TXTのヨンジュンは2ndミニアルバムNO LABELS: PART 02のタイトル曲Ice CreamのStudio Choomパフォーマンス映像を公開した。ミュージックビデオのYouTubeチャート入りや初日販売量も報じられている。

TXTヨンジュン、「Ice Cream」パフォーマンス映像公開 ソロカムバックの勢いを継続
ヨンジュン。画像出典: YouTube STUDIO CHOOM
Tomorrow X Togetherのヨンジュンが、ソロ新曲「Ice Cream」のパフォーマンス映像を通じて、カムバック活動の焦点をステージコンテンツへ移している。ヨンジュンは7月11日、MnetデジタルスタジオM2のYouTubeチャンネル「Studio Choom」で、2ndミニアルバム「NO LABELS: PART 02」のタイトル曲パフォーマンス映像を公開した。振付制作過程への参加、ミュージックビデオのグローバルYouTubeチャート入り、音楽番組ステージ、アルバム販売成績があわせて報じられ、ソロ活動序盤の勢いが具体化している。

ヨンジュンのソロカムバックは、パフォーマンス中心のコンテンツを軸に続いている。複数の報道によると、ヨンジュンは7月11日、MnetデジタルスタジオM2の公式YouTubeチャンネル「Studio Choom」を通じて、2ndミニアルバム「NO LABELS: PART 02」のタイトル曲「Ice Cream」のパフォーマンス映像を公開した。映像は照明、画面演出、スタイリングを組み合わせ、ステージ上の動きを強調する形で制作されている。

今回のパフォーマンスで注目される点は、ヨンジュンが振付制作過程に参加したことだ。報道では、「Ice Cream」の振付について、複雑なフォーメーション変化よりも歌詞を直感的に表現する動きに焦点を当てていると説明された。アイスクリームをすくうような手の動き、溶けていくイメージを使った身体表現、「brain freeze」という歌詞に合わせたジェスチャーなどが主なポイントとして挙げられている。これは曲のタイトルと季節感をステージ言語へつなげようとする試みとして読める。

ミュージックビデオの成績も報道で言及された。「Ice Cream」のミュージックビデオは、7月10日付のYouTubeデイリーグローバル人気ミュージックビデオチャートで59位に入り、19の国と地域の人気ミュージックビデオチャートにもランクインしたと伝えられている。ただし、チャート成績は集計基準や時点によって変動するため、現時点で確認されている数値は公開直後の反応を示す指標として見るのが適切だ。

音楽番組での活動も始まっている。ヨンジュンは7月10日にKBS2「Music Bank」、7月11日にMBC「Show! Music Core」に出演し、カムバックステージを披露した。パフォーマンス映像と音楽番組ステージが連続して公開された流れは、ソロ活動序盤のメッセージを明確にしている。楽曲の爽やかなムードだけでなく、ヨンジュンのダンスラインとステージ掌握力を前面に置く戦略だ。

ステージ外のコンテンツも並行して展開されている。報道によると、ヨンジュンはYouTubeウェブバラエティ「Momeok TV」でヤン・セチャンと食関連コンテンツを披露し、モデルのチャン・ユンジュのYouTubeチャンネル「Yoonjour」にも出演した。音楽番組とパフォーマンスコンテンツがステージ力を見せるなら、バラエティ型コンテンツはソロ活動への接点を広げる役割を担う。

アルバム販売指標も報じられている。Hanteo Chartによると、「NO LABELS: PART 02」は発売初日に66万枚以上を販売し、ヨンジュンの前作の初動記録を上回った。一部報道では、この数値が2026年の韓国国内ソロアーティストアルバムとして発売初日販売量の最高記録だと伝えられた。ただし、これもチャートの集計方式や期間基準をあわせて見る必要がある領域だ。

ヨンジュンはチーム活動を通じて、すでに高いパフォーマンス力で知られてきたメンバーだ。今回の「Ice Cream」活動は、その強みをソロの文法へ再配置する過程に近い。スタジオ型パフォーマンス映像、音楽番組ステージ、ショートフォームコンテンツ、バラエティ出演が同時に動く構造は、K-POPソロ活動でますます重要になっている多層的な露出戦略とも重なっている。