July 19, 2026 NEWS

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少女時代ユリ、SMとの専属契約終了 グループ活動は継続へ

少女時代のユリがSM Entertainmentとの専属契約を終了した。SMは19年間の同行に感謝を伝え、少女時代の活動は今後も共にしていく予定だと明らかにした。

少女時代ユリ、SMとの専属契約終了 グループ活動は継続へ
少女時代のユリ
少女時代のユリがSM Entertainmentとの専属契約を終了した。SMは2026年7月31日午後、韓国時間で公式立場を発表し、ユリとの契約終了を知らせる一方、少女時代の活動については今後も共にしていく予定だと明らかにした。

少女時代のメンバー、ユリことクォン・ユリが、長く共にしてきたSM Entertainmentを離れる。2026年7月31日午後1時前後、韓国時間で公開された複数の報道によると、SM Entertainmentはユリとの専属契約が終了したと公式に発表した。

SMは公式立場で、同社とユリの専属契約が終了したと説明した。また、2007年に少女時代のメンバーとしてデビューし、現在まで多様な分野で活動しながら長い時間を共にしてきたユリに深い感謝を伝えた。複数の媒体は、SMがユリの新たな出発を今後も応援すると伝えたと報じている。

今回の発表で最も重要なのは、個人契約の終了とグループ活動を分けて示した点だ。SMはユリの専属契約終了を知らせながらも、少女時代の活動については引き続き共にする予定だと説明した。これは、ユリがSM所属アーティストとしての個人マネジメント契約を終える一方で、少女時代のメンバーとして活動する可能性は開かれているという構造として理解できる。

ユリは2007年、少女時代として歌手デビューし、その後は俳優クォン・ユリとしてドラマ、映画、バラエティ番組を行き来しながら活動領域を広げてきた。デビュー後19年間、SMを中心に活動してきただけに、今回の契約終了は単なる所属事務所変更の可能性を超える意味を持つ。一つの世代のK-POPを代表したグループのメンバーが、個人キャリアの次の段階を新たに整理する時点だからだ。

少女時代のメンバーとして、ユリはInto the New WorldGeeGenieOh!The BoysI GOT A BOYFOREVER 1など、チームの主要活動に参加してきた。少女時代は第2世代ガールズグループを代表するチームの一つとして、韓国だけでなく日本とアジア圏でも大きな影響を残した。そのため、メンバー個人の契約変化は単なるマネジメント上の話題にとどまらず、長く活動するグループの運営方式という面でも注目される。

俳優としては、ドラマ被告人ポッサム〜愛と運命を盗んだ男〜グッジョブ(原題)仮釈放審査官 イ・ハンシンなどを通じてフィルモグラフィーを積み上げてきた。歌手活動と俳優活動を並行してきたアーティストが、専属契約終了後にどのようなマネジメント環境を選ぶかは、今後の活動方向とも密接につながる。

少女時代はすでに、メンバーごとに所属先と活動領域が多様化しているチームだ。一部のメンバーは以前から別の所属事務所で個人活動を続けてきたが、その間もグループ活動は記念アルバムやイベントを通じて続いてきた。2022年にはデビュー15周年アルバムFOREVER 1を発売し、完全体での活動を見せた。

こうした履歴は、少女時代が特定時点の専属契約構造だけでは説明しにくいチームであることを示している。ユリの契約終了も同じ文脈で見ることができる。個人マネジメントの変化は現実的な選択であり得るが、グループ名とメンバーとしてのアイデンティティは別の領域として残り得る。SMが少女時代の活動は共にする予定だと述べたことも、この区分を意識した発表と解釈できる。

ファンが今後気にするのは、ユリが次にどの会社と手を組むのか、俳優活動と音楽活動の比重をどのように調整するのかという点だろう。ただし現段階で確認されているのは、専属契約終了、SMの応援メッセージ、そして少女時代活動を継続する方針だ。

今回の件は、K-POPの長寿グループの運営構造がどのように変化しているかも示している。デビュー初期には、一つの会社がチーム活動と個人活動をまとめて管理する方式が一般的だった。時間が経つにつれ、メンバーは俳優、ソロ歌手、タレント、プロデューサーなど、それぞれの道を広げていく。その中でグループ活動を続けるためには、事務所とメンバーの間により柔軟な協力方式が必要になる。

ユリとSMの契約終了は、一つの期間の締めくくりだ。しかし公式発表によれば、少女時代という名前での活動は引き続き開かれている。現時点で確認できるのは、ユリがSMとの個人専属契約を終了し、SMがユリの新たな出発を応援しながら少女時代活動については共にしていく意向を示したという点だ。今後の歩みは、ユリ本人または関連会社の追加発表を通じて確認される見通しだ。

要約ポイント

  • 少女時代のユリがSM Entertainmentとの専属契約を終了した。
  • SMは2026年7月31日午後、韓国時間で公式立場を通じて契約終了を知らせた。
  • SMはユリの新たな出発を応援し、少女時代活動は今後も共にしていく予定だと明らかにした。
  • 今回の件は、長く活動するアイドルグループでは個人契約とグループ活動を分けて見る必要があることを示す事例だ。